クラウドとプラットフォーム
クラウドとプラットフォーム
クラウドアーキテクチャ、デリバリーのパイプライン、信頼性、セキュリティを踏まえたエンジニアリング。つくったものを、引き継ぐ人が運用できる状態にするためです。
2年目を越えられるシステムとそうでないシステムの差は、たいていアーキテクチャではなく運用にあります。Xcelerates は、デリバリー、計測、コストを実装の一部として扱います。予算がつかないまま終わる別フェーズにはしません。
成果として残るもの
- アプリケーションコードと同様にレビュー・バージョン管理されるInfrastructure as Code
- ロールバック経路が実証されたデリバリーパイプライン
- 合意されたサービス水準に紐づくダッシュボードとアラート
- 変動要因を明示した、文書化されたコストモデル
提供領域
対応する範囲
- クラウドエンジニアリング
- AWS、Azure、Google Cloud 上でのアーキテクチャ。インフラはコードとして定義し、コストモデルは最初の請求書が届いてからではなくアーキテクチャの合意前に確認します。
- DevOpsとデリバリー
- 通常時は人が介在せずにビルド、テスト、デプロイまで進むパイプライン。異常時には明確に停止し、ロールバックは予行演習済みです。
- 信頼性エンジニアリング
- 事業側と合意したサービス水準、「原因はデータベースか」に1分以内で答えられる計測、そして呼び出しに意味があるよう調整されたアラート。
- セキュリティを踏まえたエンジニアリング
- 設計段階での脅威モデリング、最小権限の認証設計、ソースに残さないシークレット管理、そして最後の関門ではなくコードレビューの一部として扱うセキュリティ。
対象としないこと
Xcelerates は、マネージドITサービス、ヘルプデスク、外部CIOの提供は行いません。ここで扱うのは、Xcelerates が構築または評価するシステムに対するエンジニアリングです。