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会社について

「PoCのあと」を引き受けるエンジニアリングパートナー。

Xcelerates は、事業が実際に依存するソフトウェアの中にAIを組み込みます。そして、それを使えるものにするためのソフトウェア、システム連携、基盤も併せて構築します。

立ち位置

多くの組織が抱えているのは、AIの問題ではありません。AIの構想が既存の環境に触れた瞬間に表面化する、デリバリーの問題です。認証、データの責任範囲、システム連携、デプロイ、コスト、そして深夜2時にその結果を運用する誰か。

Xcelerates はその隙間に合わせて組み立てられています。モデルまわりの作業と、その周囲のシステムを同じエンジニアが担当します。両者を分けることこそが、有望な試作を誰も本番に出せないものに変える経路だからです。

設立 2022年

守っていること

4つの約束と、それぞれの代償。

言いにくいことを、早い段階で言う
その計画では成立しない場合、あるいは当社が適任でない場合、それは最初の打ち合わせで伝えるべき内容です。ときどき失注しますが、その分だけ関係は続きます。
書き残す
アーキテクチャの判断、完了条件、そして採用しなかった選択肢。記録されていない判断は、担当者が替わるたびに蒸し返されます。
引き継ぐ人のためにつくる
システムの良し悪しはデモでは決まりません。引き継いだチームが半年後に安全に変更できるかどうかで決まります。
責任を持てないことは公開しない
書面での同意がない顧客事例は掲載しません。出典のない成果も掲載しません。このサイトもその規則に従っており、だからこそ一部は本来書けるより短くなっています。

次の一歩

何が動くべきかを、聞かせてください。

ご自身の言葉で構いません。対象のシステム、制約、そして進まない理由。いただいた内容はすべてシニアエンジニアが読み、資料ではなく見解を添えて返信します。

このあとの流れ

  1. エンジニアからの返信

    要件を整理できる立場の人間が返信します。自動送信ではありません。

  2. 売り込みではなく、対話

    課題と制約について30〜45分ほど話します。

  3. 文書化された見解

    何をするか、どれくらいかかるか、そして当社が適任かどうか。